久々に「~完~」のところまでもっていけたお話うpできました!
夜を分けあう(※銭+次)
https://nk.10prs.com/f/l/bun/yoruwowakeau
良かったら読んでみてください、さらに感想などいただけたらもっと嬉しいで~~~~す!よろしくお願いします!
以下メモ書き。
ネタバレあるかもだからできれば先に本編(?)読んでほしいし、いわゆる同人誌のあとがきみたいのが嫌いな人は読まないほうがいいです。
いつもだいたい書きたいシチュやせりふが浮かんでその前後を頭の中で肉付けしたら冒頭から実際に書き出すっていう感じでやってるんだけどそのせいでオチに至る前に力尽きてしまうんだなと思ったので今回もう少し設定を詰めつつやってみた。
- 時代は昭和40~50年代あたり
- 舞台は日本
- 季節は冬の入り
そこから!?って感じだけど今までそんなのもきちんとは考えてなかったから…。デティールをいつもより詰めたくて昭和の雰囲気の表現に力入れたりとか、あと自分は下戸なのでこの時代の宅飲みってどういう感じなのかとか調べまくった。あと、普段は心の中でもやもやさせてるカプ観を言語化させてみたりもした。多分これは過去作でもきっちり反映されてて駄々洩れだと思うのでここではっきり書くことでもないと思うけど、自分ではカプ語りみたいな感じで明言したことない…気がするからこれも新鮮だったな~。お話読んでくれた方に伝わってるといいなぁ。
それと、自分は頭に浮かんだものを0から100まで説明したがりなのかもとも気づいた。これは悪癖。そのせいで力尽きるし。途中で嫌になる。くどくど書いてるうちにこれ面白いか?って気持ちにもなる。
読み手に回った時は行間読むの大好き人間やのに…て思ったらもうちょい肉抜きして読んでくださる方にゆだねてもいいかもしれないと。思いました。
今回一番書きたかったセリフは「明かりは消してくれよ」です~~~~!!!え、みんな解ってた?あのあと消したのかな?消さなかったのかな。もうちょっと溜めてもよかったのかな、今後ずっと気になってしまうようなら少し直します。
久々にまじめな文章を最後まで書いてみて改めて思った、っぱモダモダが好きだ~~~~~~!!!
これからも手を変え品を変え本質はモダモダな作品をたまに書いていけたらいいなと思います、よろしくお願いします(?)